ワンデーカラコンのメリットとデメリット

昨日ローズベリーの1ヶ月使用のことを書いたので、今日は使用期限つながりということでワンデーのことを書きたいと思います。

ご存知の通り1日使い捨てタイプのコンタクトレンズであり、開封したら使い切りなので、その日に捨てることになります。
カラコンでもワンデーは人気があり、韓国カラコンでいうとセシルなんかにワンデーで16mmのもありますね。

ではワンデーカラコンにはどういう良いことがあり、どういう困ったことがあるでしょうか。
まずはいいことからですが、これは衛生面でしょう。
開封したばかりの時点では汚れていませんから、そのきれいな状態のレンズを装着できるというのは大きなメリットですね。
次にお手入れ。
長期使用の場合は必ずお手入れが必要ですね。洗浄する時も気を使いますし、ちょっと強く擦りすぎると破れてしまうこともあります。
毎日つけるとなると、結構面倒だと感じるかもしれません。
そういった洗浄液や保存液を買う費用ももちろんかかります。
ワンデーの場合はそもそもそういったものが必要ありません。

では困ることはなんでしょう。
やはり1番はお金の面でしょうか。
1年使えて3,000円ほどで買えるカラコンと、1枚あたり100円以上するワンデーとではどちらがお金がかかるかはすぐに分かりますね。

ここは自分の使用頻度、お手入れを面倒臭いと思う性格かなども考慮して決めればいいことであり、どちらが秀でてるかというのは決めようがありません。

もし私にお金の余裕があるならワンデーにすると思いますが、残念ながらそれはありません。